ドローン点検・建物点検コラム

ドローン・iPhoneで撮影した点検写真から写真台帳を自動生成

Python活用|報告書自動化

ドローン・iPhoneで撮影した
点検写真から写真台帳を自動生成

株式会社FREIHEITでは、ドローンやiPhoneで撮影した点検写真を、 Excel写真台帳へ自動整理する仕組みを構築しています。 撮影日時・GPS・写真番号・撮影カメラ・ファイル名まで自動入力し、 点検報告書作成の時間を短縮します。

  • 東西南北の方位別に写真を自動整理
  • 写真番号を「東_001」「西_001」の形式で自動採番
  • 撮影日時・緯度経度・GoogleマップURLを自動入力
ドローンやiPhoneで撮影した点検写真からPythonで写真台帳を自動生成するイメージ

写真台帳作成を、手作業から自動化へ

外壁点検、屋根点検、12条点検、工事進捗記録、設備点検では、撮影後の写真整理と写真台帳作成に多くの時間がかかります。 写真を1枚ずつExcelへ貼り付け、サイズを整え、撮影日時やファイル名を転記し、方位ごとに並べる作業は、枚数が増えるほど負担になります。

FREIHEITでは、写真フォルダを整理するだけで、Excel形式の写真台帳を自動生成できる仕組みを活用しています。 点検写真の整理、写真番号の付与、撮影情報の転記を自動化することで、報告書作成の効率化と品質安定を実現します。

写真整理

東・西・南・北などのフォルダごとに写真を読み込み、方位別シートへ自動整理します。

情報入力

Exif情報から撮影日時、GPS、撮影カメラ、ファイル名を自動入力します。

台帳生成

A4縦・1ページ3枚の形式で、PDF提出しやすいExcel写真台帳を生成します。

このような課題を解決します

手作業による時間ロス

  • 写真を1枚ずつExcelへ貼り付けている
  • 写真サイズを毎回手作業で調整している
  • 撮影日時やファイル名を転記している
  • 写真番号の付け間違いが発生する

報告書品質のばらつき

  • 方位別の整理に時間がかかる
  • 写真の並び順が担当者によって変わる
  • GPS情報や撮影日時の確認が属人化する
  • PDF化したときにレイアウトが崩れやすい

自動化できる内容

項目 内容
写真読み込み 指定フォルダ内の写真を自動取得します。
方位別整理 東・西・南・北のフォルダごとに、Excelの方位別シートへ整理します。
写真番号 東_001、西_001のように、方位別で写真番号を自動採番します。
写真貼り付け Excel写真台帳へ写真を自動配置します。
写真サイズ調整 元写真の縦横比を維持し、台帳に収まるサイズへ自動調整します。
撮影日時 写真に保存されたExif情報から撮影日時を自動取得します。
撮影場所 GPS情報がある場合、緯度・経度とGoogleマップURLを自動入力します。
撮影カメラ DJIドローンやiPhoneなど、撮影機材名を取得します。
プルダウン入力 部位/階数、不具合種別を選択式で入力できます。

写真フォルダの構成

写真は方位ごとにフォルダ分けします。たとえば東面の写真は「東」フォルダへ、西面の写真は「西」フォルダへ入れます。

photos
├─ 東
├─ 西
├─ 南
└─ 北

この構成にすることで、写真台帳では以下のように自動採番されます。

東_001
東_002
東_003

西_001
西_002
西_003

写真台帳自動生成の流れ

ドローン・iPhoneで点検写真を撮影
外壁、屋根、設備、工事進捗などの写真を撮影します。
photosフォルダへ方位別に写真を格納
東・西・南・北などのフォルダに写真を分けます。
PythonでExcel写真台帳を自動生成
写真番号、撮影日時、GPS、撮影カメラ、ファイル名を自動入力します。
人が内容を確認して補足入力
部位/階数、不具合種別、備考などを確認し、必要に応じて追記します。
PDF化して報告書へ添付
A4形式の写真台帳として、点検報告書や工事記録に活用します。

Pythonを活用した報告書自動化

この仕組みでは、Pythonを使ってExcelテンプレートに写真と撮影情報を自動入力しています。 画像処理、Exif情報の読み取り、Excelへの画像配置、プルダウン設定を組み合わせることで、点検写真の整理作業を効率化します。

主な技術要素

  • Python
  • Excelテンプレート
  • Exif情報の読み取り
  • GPS情報の取得
  • 画像サイズの自動調整
  • Excelへの写真自動貼り付け

人が確認する項目

  • 不具合種別の最終判断
  • 部位/階数の確認
  • 写真番号と図面位置の整合
  • 報告書としての表現確認
  • 提出前のPDFレイアウト確認
注意: 不具合種別や劣化判定は、最終的に人の確認が必要です。 自動化するのは、写真貼り付け、採番、撮影情報の転記などの反復作業です。

対応しやすい業務

外壁点検

外壁写真を方位別に整理し、写真番号と撮影情報を台帳化します。

屋根点検

屋根・屋上・排水口などの写真を報告書用に整理します。

12条点検

建物調査写真の整理や報告書作成の効率化に活用できます。

工事進捗撮影

着工前、施工中、完了後の記録写真を時系列で整理します。

設備点検

メーター、設備機器、屋上設備などの写真台帳化に対応します。

竣工前確認

引渡し前の確認写真を整理し、提出用資料としてまとめます。

FREIHEITの強み

株式会社FREIHEITは、ドローンによる撮影・点検だけでなく、撮影後の写真整理、写真台帳作成、報告書作成の効率化まで対応しています。 名古屋市・愛知県・東海エリアを中心に、現場撮影から提出資料作成まで実務に合わせた運用を設計します。

現場撮影に対応

  • ドローンによる外壁・屋根撮影
  • 工事進捗撮影
  • iPhone・360度カメラによる現場記録
  • 建物点検・設備確認の写真整理

報告書作成を効率化

  • 写真台帳の自動生成
  • Excel・PDF提出用資料の整備
  • 写真整理ルールの設計
  • 案件ごとの運用カスタマイズ

GPS情報に関する注意点

写真にGPS情報が入っていない場合、撮影場所や緯度経度は自動取得できません。 点検写真で位置情報を活用する場合は、撮影前にカメラやスマートフォンの位置情報設定を確認することが重要です。

位置情報が消えやすい写真

  • LINEで送られた写真
  • SNSから保存した写真
  • スクリーンショット
  • 位置情報OFFで撮影した写真
  • 共有時に位置情報を削除した写真

おすすめ運用

  • 原本写真を保管する
  • LINEやSNS経由ではなく元データで受け取る
  • 撮影前にGPS設定を確認する
  • 公開用画像は必要に応じて位置情報を削除する

よくある質問

ドローン写真だけでなく、iPhone写真にも対応できますか?

はい。JPG形式の写真であれば対応しやすいです。写真に撮影日時や位置情報が保存されていれば、写真台帳へ自動入力できます。

東西南北ごとに写真台帳を作れますか?

はい。東・西・南・北のフォルダに写真を分けることで、方位別シートを自動作成できます。

写真番号も自動で振れますか?

はい。東面であれば「東_001」、西面であれば「西_001」のように自動採番できます。

写真サイズは自動で調整できますか?

はい。元写真の縦横比を維持したまま、Excel写真台帳に収まるサイズへ自動調整できます。

不具合種別も自動判定できますか?

現時点では、最終判断は人が行う前提です。ただし、クラック、欠け、浮き、シーリング劣化などをプルダウンで選択できるようにし、入力作業を効率化できます。

写真台帳はPDF化できますか?

はい。Excelで生成した写真台帳をA4縦のPDFとして出力できます。報告書への添付資料として活用できます。

点検写真の整理・写真台帳作成を効率化しませんか?

ドローンによる建物点検、工事進捗撮影、写真台帳作成の効率化をご検討の方は、株式会社FREIHEITまでご相談ください。 名古屋市・愛知県・東海エリアを中心に、現場撮影から報告書作成まで対応します。

点検・写真台帳作成について相談する

ドローン免許は存在しない?国家資格取得前に知るべき正しい知識|愛知県・名古屋市中川区FREIHEIT

結論|「ドローン免許」という正式名称はない

結論から言うと、「ドローン免許」という正式名称の免許制度はありません。

一般的に「ドローン免許」と呼ばれているものは、主に国家資格である無人航空機操縦者技能証明を指しているケースが多いです。

国土交通省では、無人航空機操縦者技能証明について、無人航空機を飛行させるために必要な技能、つまり知識と能力を有することを証明する資格制度と説明しています。 

ただし、ここで重要なのは、国家資格があればすべての飛行が自由にできるわけではないという点です。反対に、すべての飛行で国家資格が必須というわけでもありません。

そのため、愛知県・名古屋市中川区でドローン点検を依頼する場合は、「免許を持っているか」だけでなく、法令確認、飛行許可・承認申請、安全管理、点検実績、報告書品質まで確認することが重要です。


ドローン資格と車の免許は何が違う?

車の場合、公道を運転するには運転免許が必要です。
一方、ドローンの場合は、国家資格がなければ一切飛ばせないという仕組みではありません。

国土交通省も、無人航空機操縦者技能証明書の取得は、全ての無人航空機の飛行において必須事項ではないと案内しています。 

つまり、車の免許とドローン資格は、次のように考えると分かりやすいです。

ドローンは、資格の有無だけで判断するものではありません。

大切なのは、どこで飛ばすのか、どのように飛ばすのか、その飛行に許可・承認申請が必要なのかを理解することです。


国家資格「無人航空機操縦者技能証明」とは?

現在、国の制度として存在するドローンの国家資格は、無人航空機操縦者技能証明です。
この資格には、主に次の区分があります。

一等・二等無人航空機操縦士の違い|ドローン国家資格を比較解説(資格区分)


許可・承認申請が必要になりやすい飛行

ドローンを飛ばす場所や方法によっては、国土交通省への飛行許可・承認申請が必要になる場合があります。

国土交通省では、100g以上の無人航空機を屋外で飛行させる際に必要な「飛行許可・承認手続」について案内しています。また、特定飛行に該当する場合は、基本的に飛行許可・承認手続きが必要になると説明されています。 

ドローン点検で関係しやすいケースは、以下のような飛行です。

許可承認/特定飛行

たとえば、愛知県・名古屋市中川区のような市街地でドローンを飛ばす場合、人口集中地区や人・物件との距離が関係する可能性があります。

つまり、ドローン資格を取得する際は、操縦技術だけでなく、航空法・飛行ルール・許可申請の考え方まで学ぶことが重要です。


ドローン資格を取る前に考えるべきこと

ドローン資格を検討する際に、最初に考えるべきなのは、**「資格を取って何に使うのか」**です。

目的によって、必要な資格や講習内容は変わります。

趣味で空撮をしたい方

趣味で空撮を楽しみたい方は、まず航空法の基本、飛行禁止空域、機体登録、安全な飛行方法を学ぶことが大切です。

いきなり国家資格を目指すよりも、まずは安全に飛ばすための基礎講習や民間講習から始める選択肢もあります。

副業でドローンを使いたい方

副業として空撮、SNS動画、企業PR撮影、屋根確認、簡易点検などを考えている場合は、飛行ルールや許可申請の理解が重要です。

特に市街地で飛ばす場合や、人・建物に近い飛行を行う場合は、申請の判断が必要になるケースがあります。

資格取得だけでなく、案件として安全に対応できるかまで考える必要があります。

仕事として本格的に使いたい方

建設、測量、点検、農業、災害調査などでドローンを使う場合は、国家資格の取得を含めて検討する価値があります。

ただし、資格を取っただけで仕事になるわけではありません。

現場では、飛行計画、安全管理、機体選定、撮影方法、報告書作成、クライアントへの説明まで求められることがあります。

法人でドローンを導入したい方

法人でドローンを導入する場合は、操縦者の育成だけでなく、機体購入、機体登録、保険、社内ルール、飛行記録の管理も必要になります。

資格取得とあわせて、社内でどのように運用するかを決めておくことが重要です。

ドローンスクール選びで見るべきポイント

ドローンスクール選びで大切なのは、料金や通いやすさだけではありません。

資格取得後に、ドローンを安全に、正しく、目的に合わせて活用できる状態になれるかが重要です。

確認したいポイントは、次の通りです。

確認ポイント理由
民間資格や申請等について学べる講座があるか目的に合う講習か確認するため
飛行実績が積める環境があるか練習場や機体レンタルがあると継続しやすいため
航空法を学べるかルールを知らない飛行は危険なため
許可申請を学べるか実務では申請判断が重要なため
機体購入・機体登録サポートがあるか導入時の不安や手続きを相談しやすいため
国家資格に対応しているか一等・二等を目指せるかが変わるため

特に副業や仕事にしたい人は、「資格が取れるか」だけでなく、「資格を取ったあとにどう活かせるか」まで考えて選ぶことが大切です。


「◯◯円〜」だけで判断しない方がいい理由

ドローンスクールを調べると、「◯◯円〜」という価格表示を見かけることがあります。

もちろん費用は重要です。
しかし、最初に見える金額だけで判断するのは注意が必要です。

なぜなら、ドローン資格は、条件によって必要な費用や時間が変わるためです。

たとえば、次のような違いがあります。

ドローン国家資格を申し込む前に確認したいポイント

確認項目 内容
初学者か経験者か 講習時間や費用が変わる場合があります。
10時間以上の飛行実績があるか 経験者枠の判断に関係する場合があります。
学科試験費用が含まれているか 別途費用が必要な場合があります。
実地講習・修了審査の範囲 講習内容によって総額が変わります。
限定変更が必要か 夜間・目視外・25kg以上などで追加が必要な場合があります。
機体レンタルや練習場利用 継続練習のしやすさに関係します。

一般的な資格や車の免許のように、お金を払って講習を受ければ自動的にすべて完了する、というものではありません。

学科試験、実地試験、身体検査、申請手続き、技能証明書の交付申請など、複数の手続きが関係します。

そのため、スクールを選ぶ際は、次の点まで確認しておくと安心です。

最終的な総額はいくらか。
学科試験や申請費用は含まれているか。
初学者と経験者で何が違うか。
限定変更が必要な場合の費用はどうなるか。
申請や試験予約までサポートしてくれるか。
資格取得後の機体購入や活用相談まで対応してくれるか。

Q&A|ドローン免許・国家資格取得でよくある質問

ドローン資格を検討する際に、よくある質問をまとめました。 「ドローン免許」という言葉の意味、国家資格の必要性、一等・二等の違い、スクール選びのポイントを確認しておきましょう。

Q1. ドローン免許という正式な免許はありますか?

正式名称として「ドローン免許」という制度名はありません。

一般的には、国家資格である無人航空機操縦者技能証明や、民間資格・講習修了証を指して 「ドローン免許」と呼ばれることがあります。

Q2. 国家資格がないとドローンは飛ばせませんか?

すべての飛行で国家資格が必須というわけではありません。

ただし、飛行場所や飛行方法によっては、許可・承認申請が必要になる場合があります。 資格の有無だけで判断せず、飛行内容に応じて確認することが大切です。

Q3. 一等と二等はどちらを取ればいいですか?

目的によって選ぶべき資格は変わります。

基本的な特定飛行や業務利用を考える場合は、二等無人航空機操縦士が関係しやすいです。 レベル4飛行など、より高度な飛行を視野に入れる場合は、一等無人航空機操縦士が関係します。

必要な資格は飛行内容や運用方法によって変わるため、目的から逆算して選ぶことが重要です。

Q4. 民間資格だけでも意味はありますか?

目的によっては意味があります。

民間資格や基礎講習は、操縦の基本、航空法、安全管理を学ぶきっかけになります。

ただし、国家資格を目指す場合や業務利用を考える場合は、国家資格対応講習や申請サポートの有無も確認しましょう。

Q5. ドローンスクールは料金で選んでもいいですか?

料金は大切ですが、料金だけで選ぶのはおすすめしません。

講習内容、飛行実績を積める環境、航空法、許可申請、機体購入・機体登録サポート、 卒業後の相談体制まで確認することが重要です。

Q6. 資格を取れば仕事になりますか?

資格取得はスタートです。

仕事に活かすには、操縦技術だけでなく、飛行計画、安全管理、許可申請、機体選定、 撮影・点検・報告書作成などの実務力が必要です。

Q7. 見積や相談前に準備しておくとよい情報はありますか?

以下の情報があると、必要な資格や講習内容を整理しやすくなります。

使用目的

趣味、副業、業務利用、法人導入など

飛行予定エリア

愛知県、名古屋市中川区、市街地、郊外など

飛行内容

空撮、点検、測量、農業、イベント撮影など

飛行経験

初学者か、10時間以上の飛行経験があるか

取得したい資格

民間資格、二等、一等、限定変更など

機体の有無

購入済み、購入予定、レンタル希望など

活用イメージ

資格取得後に何へ活かしたいか

名古屋・愛知でドローン資格を相談したい方へ

株式会社FREIHEITでは、名古屋市中川区を拠点に、未経験の方にも分かりやすく ドローン資格取得・飛行実績・実務活用までサポートしています。

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DJIドローンで使えるカメラ設定|建築点検・空撮PR・SNS投稿別おすすめ設定【Mavic 4 Pro対応】

DJIドローンで使えるカメラ設定

この記事は、DJI Mavic 4 Pro・Mavic 3・Airシリーズなどを使って、建築点検、工事進捗撮影、企業PR動画、SNS投稿を行いたい方向けのカメラ設定ガイドです。

株式会社FREIHEITでは、愛知県・名古屋市を中心に、建物点検、空撮、ドローンスクール運営を行っており、現場で使いやすい設定を重視しています。実際の建築点検や工事進捗撮影、企業PR動画制作で使用している設定をベースにまとめています。
初めてDJIドローンを使う方でも再現しやすい設定に絞って紹介しています。
Mavic 3やAirシリーズでも考え方は共通です。

内容詳細はこちら→note

ドローン撮影では、オート設定でも撮影はできますが、業務用途ではISO・シャッタースピード・ホワイトバランスを固定することで、写真や映像の品質が安定します。

建築点検では「劣化箇所を判別できること」、空撮PRでは「自然で滑らかな映像に見えること」、SNS投稿では「スマホ画面で一目で伝わること」が重要です。

DJIドローン撮影用プリセットメモ

以下をコピーして、Google Keepやスマホのメモ帳などに貼り付けてください。
現場前のカメラ設定チェックリストとして使えます。

【DJIドローン|建築点検用設定】

□ 写真:RAW+JPEG
□ ISO:100固定
□ SS:1/500以上
□ WB:固定
□ 画角:28mm→70mm→168mm
□ グリッド:ON
□ ヒストグラム:ON
□ 露出警告:ON

晴れ昼:ISO100/SS 1/800〜1/2000
晴れ早朝:ISO100〜200/SS 1/500以上
晴れ夕方:ISO200〜400/SS 1/500以上
曇り昼:ISO100〜200/SS 1/500以上
曇り早朝:ISO200〜400/SS 1/500前後
曇り夕方:ISO400程度まで
【DJIドローン|空撮PR用設定】

□ 動画:4K/30fps
□ シャッタースピード:1/60
□ ISO:100
□ WB:固定
□ カラー:Normal または D-Log系
□ NDフィルター:必要時
□ ジンバル:ゆっくり
□ 飛行速度:一定

晴れ昼:ISO100/SS 1/60/ND16〜ND32
晴れ早朝:ISO100/SS 1/60/NDなし〜ND8
晴れ夕方:ISO100〜400/SS 1/60/NDなし
曇り昼:ISO100/SS 1/60/NDなし〜ND8
曇り早朝:ISO200〜400/SS 1/60
曇り夕方:ISO400〜800/SS 1/60/ノイズ注意
【DJIドローン|SNS投稿用設定】

□ 動画:4K/30fps
□ 写真:JPEG+RAW
□ カラー:Normal
□ ISO:100
□ シャッタースピード:1/60
□ 縦動画:ON
□ 画角:28mm・70mm中心

晴れ昼:ISO100/SS 1/60/ND16〜ND32
晴れ早朝:ISO100/SS 1/60/NDなし〜ND8
晴れ夕方:ISO100〜400/SS 1/60/暖色を活かす
曇り昼:ISO100〜200/SS 1/60/明るめ補正
曇り早朝:ISO200〜400/SS 1/60
曇り夕方:ISO400〜800/暗すぎる場合は撮影中止も検討

よくあるQ&A

Q1

DJIドローンでおすすめの基本カメラ設定は?

  • 点検:ISO100、RAW+JPEG、SS 1/500以上
  • 空撮動画:4K/30fps、SS 1/60
  • SNS:縦動画、4K、Normalカラー

Q2

ドローン動画で基本シャッター速度はどれくらいが良い?

一般的には、fpsの約2倍が自然に見えやすいです。
30fpsなら1/60、60fpsなら1/120が基本です。


Q3

DJIドローンでRAW撮影は必要?

建築点検や報告書用途では、明暗調整や劣化確認がしやすいためRAW撮影がおすすめです。


Q4

ドローン撮影でホワイトバランス固定は必要?

動画撮影では、色味が途中で変わらないよう固定がおすすめです。

ドローンを業務で活用したい方へ

株式会社FREIHEITでは、名古屋市中川区の屋内練習場で、ドローンの基本操作から、空撮・点検・業務活用まで相談できます。

・ドローン資格を取得したい
・建物点検にドローンを使いたい
・会社PRや工事進捗を撮影したい
・Mavicシリーズの設定や運用を学びたい

このような方は、お気軽にご相談ください。

ドローン外壁調査の現場前チェックリスト|12条点検・赤外線調査で確認する図面・飛行条件

この記事で分かること

  • ドローン外壁調査の前に確認すべき建築図面
  • 赤外線調査で注意すべき外壁材・日射条件
  • 配置図・立面図から確認する飛行計画のポイント
  • 12条点検・外壁調査で撮影漏れを防ぐための準備
  • 無料で使える現場前チェックリストPDF

ドローンを使った外壁調査や赤外線調査では、「飛ばせる」だけでは現場業務になりません。
実際の現場では、

  • 建築図面の確認
  • 外壁仕上げの確認
  • 赤外線撮影条件
  • 飛行ルート
  • 安全管理
  • 報告書作成

まで含めて事前準備が重要になります。

株式会社FREIHEITでは、
ドローン外壁調査・赤外線調査・積算・簡易測量の現場で、事前に以下の内容を確認しています。
↓noteでも投稿中↓

なぜ現場前チェックが重要なのか

ドローン外壁調査では、

  • 撮影漏れ
  • 死角
  • 赤外線誤判定
  • 飛行リスク
  • 第三者災害

を防ぐ必要があります。

12条点検・定期報告でドローン赤外線調査を活用する場合の注意点

ドローンによる赤外線調査は、12条点検・定期報告における外壁調査の一部で活用されるケースがあります。 ただし、赤外線画像を撮影すればそのまま判定できるわけではありません。

外壁材、日射条件、撮影角度、可視画像との照合、打診との比較、報告書への整理などを含めて、 調査計画を立てることが重要です。

  • タイル・石貼り・モルタルなど、調査対象となる外壁材の確認
  • ガラス・金属パネルなど、赤外線判定が難しい面の確認
  • 可視画像と赤外線画像のセット撮影
  • 立面図に基づく撮影面・撮影漏れの確認
  • 必要に応じた打診調査との併用

株式会社FREIHEITでは、名古屋・愛知・東海エリアを中心に、ドローン外壁調査・赤外線調査・12条点検に関する現場前確認のご相談に対応しています。

そのため、現場前に

  • 建築図面
  • 周辺環境
  • 外壁材
  • 撮影条件

を整理しておくことが重要です。


外壁調査前に確認する主な建築図面

確認する図面

  • 配置図
  • 平面図
  • 立面図
  • 断面図
  • 仕上表
  • 外構図

配置図で確認するポイント

主に確認する内容

  • 離着陸場所
  • 道路幅
  • 人通り
  • 電線
  • 樹木
  • 隣地建物
  • 安全員配置

立面図から撮影計画を立てる

立面図を見ることで、

  • 撮影面
  • 建物高さ
  • 開口部
  • バルコニー位置
  • 死角

などを事前に把握できます。
赤外線調査では、撮影時間帯や日射条件も重要になります。


赤外線調査では外壁材確認が重要

赤外線調査は、外壁材によって見え方が変わります。

特に、

  • ガラス
  • 金属パネル

は反射や熱伝導の影響を受けやすいため注意が必要です。


赤外線画像だけで判断しない

赤外線画像は温度差を見るものです。

そのため、

  • 可視画像
  • 図面
  • 現場状況

と照合して判断する必要があります。


現場前チェックリストPDF

実際にFREIHEITで確認している
「ドローン外壁調査 現場前チェックリスト」を無料公開しています。

PDF内容

  • 建築図面確認
  • 赤外線撮影条件
  • 飛行安全確認
  • 撮影計画
  • 報告書整理

など。

チェックリストPDFの使い方

  • 現地調査前の事前ヒアリング項目として使う
  • 建物所有者・管理会社・施工会社との打ち合わせ時に使う
  • 配置図・立面図・仕上表など、必要図面の確認漏れ防止に使う
  • 赤外線調査が可能な面・難しい面を事前に整理する
  • 飛行計画・安全管理・報告書作成の確認項目として使う

外壁調査・12条点検・赤外線調査を検討中の方は、PDFを確認したうえで、建物図面や調査対象面の情報を整理しておくと、初回相談がスムーズです。

↓PDFダウンロードはこちら


ドローン外壁調査・赤外線調査の事前相談はこちら

12条点検、外壁調査、赤外線調査、建物点検の撮影計画について、 名古屋・愛知・東海エリアを中心にご相談を受け付けています。

  • 外壁調査にドローンを使えるか確認したい
  • 赤外線調査と打診調査の使い分けを相談したい
  • 建物図面をもとに撮影計画を相談したい
  • 12条点検に向けた現場前確認をしたい

ドローン点検・外壁調査の相談はこちら


ドローン外壁調査に関するよくある質問

Q. ドローン外壁調査で事前確認する図面は?

配置図、平面図、立面図、断面図、仕上表、外構図などを確認します。

Q. 赤外線調査で重要なことは?

日射条件、撮影時間帯、外壁材、可視画像との照合が重要です。

Q. ガラス面は赤外線調査できますか?

反射の影響を受けやすく、判定が難しい場合があります。

Q. ドローン点検で立面図はなぜ必要ですか?

撮影面、高さ、死角、開口部、飛行ルート確認に使用します。

株式会社FREIHEITについて

株式会社FREIHEITでは、

  • ドローン外壁調査
  • 赤外線調査
  • 積算
  • 簡易測量
  • ドローンスクール

を行っています。

未経験者向けの資格取得から、現場活用まで伴走しています。

関連ページ

ドローン外壁調査・赤外線調査・資格取得・企業研修について、詳しくはこちらもご覧ください。

【定期報告制度】10年目の外壁調査とは?全面打診・赤外線・ドローン調査の違いを解説

ビルオーナー・施設管理者向けに、定期報告制度における外壁調査と赤外線・ドローン活用のポイントを解説します。

定期報告制度では、外壁の状態を継続的に確認することが重要です。

建築基準法第12条に基づく定期報告では、建物の所有者・管理者に対し、建築物の安全性を確認するための定期的な調査・報告が求められます。国土交通省の資料でも、定期報告制度は建築物などの定期的な調査・検査結果を報告することで、安全性を確保する制度とされています。

外壁については、おおむね6か月から3年以内に一度、手の届く範囲の打診等を行うことに加え、おおむね10年に一度、落下により歩行者等に危害を加えるおそれのある部分について、全面的な打診等を行うこととされています。

特に、竣工から10年、または外壁改修から10年を迎える建物では、外壁タイルやモルタル等の浮き・劣化・損傷を確認する調査が重要になります。未報告や虚偽報告には罰則の対象となる場合があり、所有者・管理者として適切な時期に調査を実施することが求められます。

近年は、足場やゴンドラによる全面打診だけでなく、条件を満たす場合には、ドローンを活用した赤外線調査も選択肢になります。国土交通省は、打診以外の調査方法として、テストハンマーによる打診と同等以上の精度を有する無人航空機による赤外線調査を明確化しています。

竣工・外壁改修から10年を迎える建物では、定期報告制度に基づく外壁の全面打診等が必要になる場合があります。
竣工・外壁改修から10年を迎える建物では、定期報告制度に基づく外壁の全面打診等が必要になる場合があります。

外壁の浮きや剥落は、突然発生するものではありません。

外壁タイルやモルタル仕上げは、日射・雨風・温度変化による熱伸縮を繰り返すことで、下地との接着力が低下することがあります。その結果、内部に空気層が生じ、いわゆる「浮き」が発生します。

この浮きが進行すると、外壁材が下地から離れ、最終的に剥落・落下事故につながるリスクがあります。特に、道路・歩道・出入口・駐車場など、人が通行する場所に面した外壁では、建物の見た目がきれいであっても、安全確認を先送りしないことが重要です。

また、民法第717条では、土地の工作物の設置または保存に瑕疵があり、他人に損害を生じさせた場合、占有者または所有者が損害賠償責任を負う可能性があるとされています。つまり、外壁落下事故は「古い建物だから仕方ない」では済まず、所有者・管理者としての維持管理責任が問われる問題です。

国土交通省の定期報告制度に関する資料でも、外壁の落下により事故が発生した場合、社会的責任を問われる場合があると示されています。定期的な外壁調査は、法令対応だけでなく、事故予防・資産価値維持・管理責任への備えとしても重要です。

外壁の浮きは、熱伸縮や雨水の影響などで進行し、剥落事故につながる可能性があります。所有者・管理者には、定期的な点検と適切な維持管理が求められます。

外壁調査は、従来の「足場を組んで全面打診する方法」だけではなく、赤外線調査やドローン活用を含めて検討できる時代になっています。

これまで外壁の全面調査では、足場やゴンドラを設置し、調査員がテストハンマーで外壁を打診する方法が一般的でした。確実性の高い方法である一方、建物の規模や立地によっては、足場仮設費用・工期・安全管理の負担が大きくなるケースがあります。

令和4年、国土交通省告示の改正により、外装仕上げ材等の劣化・損傷状況の調査方法として、赤外線装置を用いた調査、無人航空機による赤外線調査を、テストハンマーによる打診と同等以上の精度で実施するためのガイドラインが示されました。

これにより、建物の条件に合えば、足場を全面に組む前提ではなく、赤外線カメラやドローンを活用した外壁調査を選択肢に入れられます。特に、高所部分・広範囲の外壁・道路や敷地条件に制約がある建物では、安全性やコスト効率の面で有効なケースがあります。

ただし、ドローン赤外線調査は「どの建物でも必ず全面打診の代替になる」というものではありません。外壁材の種類、日射条件、撮影角度、隣地との距離、飛行可否、調査精度の確認、報告先となる特定行政庁の運用などを踏まえ、建築士・調査資格者・赤外線調査技術者・ドローン運航者が連携して判断する必要があります。

令和4年の国土交通省告示改正により、外壁調査では赤外線調査やドローンによる赤外線調査も、打診と同等以上の精度を満たす手法として整理されました。建物条件に応じて、安全性・コスト・調査精度のバランスを見ながら最適な方法を選ぶことが重要です。

外壁調査の方法は、建物ごとに最適解が変わります。

外壁調査には、大きく分けて 全面打診・地上赤外線・ドローン赤外線 という選択肢があります。国土交通省は、定期報告制度における外壁調査について、赤外線調査や無人航空機による赤外線調査を、テストハンマーによる打診と同等以上の精度と判断するためのガイドラインを示しています。つまり、従来の全面打診だけでなく、建物条件に応じて複数の調査手法を組み合わせることが重要です。

全面打診は、調査員が外壁に近接して確認できるため精度面で確実性が高い一方、足場仮設が必要になる場合があり、費用や工期の負担が大きくなりやすい方法です。

地上赤外線は、足場を組まずに実施できるため、比較的コストを抑えやすい方法です。ただし、地上からの撮影になるため、高層階や死角、隣接建物の影響を受ける面では調査範囲に制約が出ます。

ドローン赤外線は、高所や広範囲の外壁を効率よく確認できる点が強みです。一方で、天候、日射条件、風、飛行可能エリア、隣地との距離、航空法上の手続き、撮影角度などの条件を満たす必要があります。ガイドラインでも、赤外線調査には適用限界があり、条件を守らない調査では適正な診断ができないおそれがあるとされています。

そのため、実務では「全面打診か、ドローン赤外線か」の二択ではなく、建物の立地・高さ・外壁材・周辺環境・予算・報告期限に応じて、最適な調査方法を選定することが大切です。必要に応じて、赤外線調査で広範囲を確認し、異常が疑われる箇所を打診で確認するなど、複数手法を組み合わせる判断が有効です。

外壁調査には、全面打診・地上赤外線・ドローン赤外線のそれぞれにメリットと制約があります。建物の高さ、形状、立地、外壁材、予算、調査期限を踏まえ、最適な調査方法を選ぶことが重要です。

外壁調査は、法令対応のためだけに行うものではありません。

竣工・外壁改修から10年を迎える建物では、定期報告制度に基づく外壁調査が必要になる場合があります。外壁の浮きや劣化は、見た目だけでは判断しにくく、放置すれば剥落事故や所有者責任につながる可能性があります。

一方で、現在は全面打診だけでなく、赤外線調査やドローン赤外線調査も選択肢に入れられるようになりました。大切なのは、どれか一つの方法を正解と決めつけることではなく、建物の条件に合わせて安全性・精度・コスト・工期のバランスを取ることです。

株式会社FREIHEITでは、名古屋・愛知・東海エリアを中心に、ドローンを活用した外壁調査・赤外線調査・建物点検のご相談に対応しています。
「10年目の外壁調査が必要か知りたい」「ドローン赤外線調査が使える建物か確認したい」「足場費用を抑えた調査方法を検討したい」という方は、まずは建物の状況をお聞かせください。

CONTACT

外壁調査・12条点検の方法に迷ったら、まずはご相談ください

株式会社FREIHEITでは、名古屋・愛知・東海エリアを中心に、ドローンを活用した建物点検・赤外線調査・外壁調査のご相談に対応しています。 建物の高さ、立地、外壁材、報告期限、予算に応じて、現実的な調査方法をご提案します。

  • ✓ 10年目の外壁調査が必要か確認したい
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  • ✓ ドローン赤外線調査が使える建物か相談したい
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※点検専用のお問い合わせページがある場合は、上記リンクを点検専用ページに差し替えてください。

【愛知県】「屋根全面張り替え」と言われたアパートをドローン点検|必要工事を見極めて工事費用を削減した事例

愛知県のアパートで実施したスレート屋根のドローン点検事例。雨樋詰まりや鳩小屋周辺の劣化を確認し、屋根工事費用削減につながった現況調査。

愛知県のアパートオーナー様よりドローン屋根点検をご依頼

愛知県内でアパート経営をされているオーナー様より、ドローンによる屋根点検をご依頼いただきました。ご相談のきっかけは、近隣で工事をしていた業者様から、

「屋根が劣化している」
「雨漏れの原因になる可能性がある」
「全面張り替えが必要」

と指摘を受けたことでした。

その後、実際に全面張り替えの見積もりを取得されたものの、工事費用が高額だったため、「まずは本当に全面改修が必要な状態なのか確認したい」とのことで、FREIHEITへご相談いただきました。

足場費用をかけずに現況確認できるドローン点検を実施

通常の屋根調査では、足場設置費用が発生するケースも少なくありません。
今回は、まず現況確認を目的として、ドローンによる可視点検を実施しました。

対象建物は、

  • 築15年
  • スレート屋根
  • アパート建物

でした。

現時点では、住人様から大きな雨漏れクレームは発生していない状況でしたが、
「階段屋根から雨水が多く流れてくる」という気になる症状があったとのことです。


ドローン点検で確認できた内容

ドローンで屋根全体を確認したところ、まず確認できたのが雨樋の詰まりでした。建物周辺には目隠し用の樹木が植えられており、成長した樹木からの落葉が雨樋内部に蓄積していました。
その影響で排水がうまく機能せず、階段屋根付近へ雨水が流れやすい状態となっていました。

さらに、屋根上に設置されていた鳩小屋周辺の取り合い部分では、

  • ひび割れ
  • 浮き
  • 劣化

も確認されました。

現時点で大きな雨漏れには至っていませんでしたが、今後雨漏れへ発展する可能性がある状態でした。


点検画像をもとに再見積|必要工事だけに絞り込み

点検後は、撮影した画像データをオーナー様へ共有。
その画像をもとに工事内容を再確認された結果、全面張り替えではなく、必要箇所を中心とした工事へ見直しができたとのことでした。

結果として、当初の見積もりより工事費用を大幅に抑えることにつながりました。


屋根点検は「不具合が出る前」の確認が重要です

今回の事例では、ドローン点検によって現況を正確に把握できたことで、

  • 不要な工事を避ける
  • 必要な補修箇所を明確にする
  • 将来的な雨漏れリスクを確認する

ことができました。建物点検は、歯医者の定期検診と似ています。
大きな不具合や雨漏れが発生してからでは、修繕費用も大きくなりやすいため、予防としての定期点検が重要です。


愛知県・名古屋市周辺のドローン屋根点検はFREIHEITへ

FREIHEITでは、愛知県・名古屋市を中心に、

  • ドローン屋根点検
  • 外壁点検
  • 赤外線点検
  • 12条点検対応

を実施しております。

足場不要で短時間の現況確認も可能です。

「高額な工事見積に不安がある」
「まずは現況確認をしたい」
「雨漏れ前に点検したい」

という方は、お気軽に現地調査・お見積もりをご相談ください。