ドローン空撮・映像制作

DJIドローンで使えるカメラ設定|建築点検・空撮PR・SNS投稿別おすすめ設定【Mavic 4 Pro対応】

DJIドローンで使えるカメラ設定

この記事は、DJI Mavic 4 Pro・Mavic 3・Airシリーズなどを使って、建築点検、工事進捗撮影、企業PR動画、SNS投稿を行いたい方向けのカメラ設定ガイドです。

株式会社FREIHEITでは、愛知県・名古屋市を中心に、建物点検、空撮、ドローンスクール運営を行っており、現場で使いやすい設定を重視しています。実際の建築点検や工事進捗撮影、企業PR動画制作で使用している設定をベースにまとめています。
初めてDJIドローンを使う方でも再現しやすい設定に絞って紹介しています。
Mavic 3やAirシリーズでも考え方は共通です。

内容詳細はこちら→note

ドローン撮影では、オート設定でも撮影はできますが、業務用途ではISO・シャッタースピード・ホワイトバランスを固定することで、写真や映像の品質が安定します。

建築点検では「劣化箇所を判別できること」、空撮PRでは「自然で滑らかな映像に見えること」、SNS投稿では「スマホ画面で一目で伝わること」が重要です。

DJIドローン撮影用プリセットメモ

以下をコピーして、Google Keepやスマホのメモ帳などに貼り付けてください。
現場前のカメラ設定チェックリストとして使えます。

【DJIドローン|建築点検用設定】

□ 写真:RAW+JPEG
□ ISO:100固定
□ SS:1/500以上
□ WB:固定
□ 画角:28mm→70mm→168mm
□ グリッド:ON
□ ヒストグラム:ON
□ 露出警告:ON

晴れ昼:ISO100/SS 1/800〜1/2000
晴れ早朝:ISO100〜200/SS 1/500以上
晴れ夕方:ISO200〜400/SS 1/500以上
曇り昼:ISO100〜200/SS 1/500以上
曇り早朝:ISO200〜400/SS 1/500前後
曇り夕方:ISO400程度まで
【DJIドローン|空撮PR用設定】

□ 動画:4K/30fps
□ シャッタースピード:1/60
□ ISO:100
□ WB:固定
□ カラー:Normal または D-Log系
□ NDフィルター:必要時
□ ジンバル:ゆっくり
□ 飛行速度:一定

晴れ昼:ISO100/SS 1/60/ND16〜ND32
晴れ早朝:ISO100/SS 1/60/NDなし〜ND8
晴れ夕方:ISO100〜400/SS 1/60/NDなし
曇り昼:ISO100/SS 1/60/NDなし〜ND8
曇り早朝:ISO200〜400/SS 1/60
曇り夕方:ISO400〜800/SS 1/60/ノイズ注意
【DJIドローン|SNS投稿用設定】

□ 動画:4K/30fps
□ 写真:JPEG+RAW
□ カラー:Normal
□ ISO:100
□ シャッタースピード:1/60
□ 縦動画:ON
□ 画角:28mm・70mm中心

晴れ昼:ISO100/SS 1/60/ND16〜ND32
晴れ早朝:ISO100/SS 1/60/NDなし〜ND8
晴れ夕方:ISO100〜400/SS 1/60/暖色を活かす
曇り昼:ISO100〜200/SS 1/60/明るめ補正
曇り早朝:ISO200〜400/SS 1/60
曇り夕方:ISO400〜800/暗すぎる場合は撮影中止も検討

よくあるQ&A

Q1

DJIドローンでおすすめの基本カメラ設定は?

  • 点検:ISO100、RAW+JPEG、SS 1/500以上
  • 空撮動画:4K/30fps、SS 1/60
  • SNS:縦動画、4K、Normalカラー

Q2

ドローン動画で基本シャッター速度はどれくらいが良い?

一般的には、fpsの約2倍が自然に見えやすいです。
30fpsなら1/60、60fpsなら1/120が基本です。


Q3

DJIドローンでRAW撮影は必要?

建築点検や報告書用途では、明暗調整や劣化確認がしやすいためRAW撮影がおすすめです。


Q4

ドローン撮影でホワイトバランス固定は必要?

動画撮影では、色味が途中で変わらないよう固定がおすすめです。

ドローンを業務で活用したい方へ

株式会社FREIHEITでは、名古屋市中川区の屋内練習場で、ドローンの基本操作から、空撮・点検・業務活用まで相談できます。

・ドローン資格を取得したい
・建物点検にドローンを使いたい
・会社PRや工事進捗を撮影したい
・Mavicシリーズの設定や運用を学びたい

このような方は、お気軽にご相談ください。

[動画編集]DJI Avata 2(ドローン)横ブレ対策/DaVinci Resolve編

Avata 2を使い始めて感じたのが、「思った以上に横ブレが出る」ということでした。

私自身も仕事で使うことが多いのはMavicシリーズだったので、Avata 2を外で飛ばしたときに屋内では感じることが無かった横ブレを強く感じました。
Mavicシリーズのような感覚で飛ばすと、「あれ?意外と映像が揺れるな…」と感じる方も多いと思います。ただ、これは故障ではなく、Avata 2という機体の性質でもあります。

Avata 2は「FPV機」

Avata 2は、Mavicシリーズのような「空飛ぶカメラ」というより、
FPV(First Person View)寄りの機体です。
つまり、

  • 機体を傾けて旋回する
  • スピード感を重視
  • 軽量
  • 小回りが利く

という特徴があります。
その代わり、Mavicのような3軸ジンバルではなく横方向の揺れは電子補正頼りになる※ため、強風時や横移動時にブレが目立ちやすいです。

※ジンバルが1軸で、上下の傾きは物理的に補正、横揺れ・ロールは電子補正頼り

ここまでのお話&他のアプリについてはnoteで紹介。↓


https://note.com/freiheit758/n/n578cec8c30e7?sub_rt=share_pb

ブレを補正するための動画編集/DaVinci Resolve編

DaVinci Resolveの基本操作は割愛します!
2026年5月現在はバージョン20です!

1. 動画を読み込む

  • DaVinci Resolveを開く
  • 左下の メディアページ を選択
  • 補正したいAvata 2の動画を中央のメディアプールへドラッグ
  • 「プロジェクトフレームレートを変更しますか?」と出たら、基本は 変更しない を選択

2. 編集ページに移動する

  • 下メニューの 編集ページ を選択
  • メディアプールの動画をタイムラインへドラッグ
  • タイムライン上に動画が配置されていることを確認

3. スタビライゼーションを開く

  • タイムライン上の動画クリップをクリック
  • 右上の インスペクタ を開く
  • ビデオ タブを選択
  • 下へスクロールして スタビライゼーション を開く

4. 補正設定を入れる

Avata 2の横ブレ補正では、まず以下がおすすめです。

  • モード:遠近なし
  • カメラロック:OFF
  • ズーム:ON
  • クロップ比率:0.25前後
  • スムース:0.30前後
  • 強度:1.00

設定後、スタビライズ をクリックします。

5. 解析が終わるまで待つ

  • 「クリップを分析中」と表示される
  • 完了まで待つ
  • 終わったら再生ボタンで確認

横ブレが残る場合は、スムースを少し上げます。
画質が荒くなる場合は、クロップ比率・強度を下げます。

6. 書き出しページへ移動する

  • 下メニューの ロケットマーク をクリック
  • レンダー設定を開く
  • YouTube 1080p または H.264を選択

おすすめ設定:

  • 解像度:1920 × 1080 HD
  • フレームレート:タイムラインフレームレート
  • フォーマット:MP4
  • コーデック:H.264

7. 名前を付けて保存する

レンダー設定の下にある

  • ファイル名
  • 保存先

を設定します。

例:

ファイル名
avata2_yokobure_davinci_stabilized_20260509.mp4

保存先
分かりやすいフォルダを指定
例:デスクトップ、動画編集フォルダ、素材フォルダなど

8. レンダーキューに追加する

  • レンダーキューに追加 をクリック
  • 右側のレンダーキューにジョブが追加される
  • 最後に すべてレンダー をクリック

これで補正済み動画が書き出されます。


株式会社FREIHEITについて

株式会社FREIHEITは、名古屋市中川区を拠点に、ドローン国家資格講習・企業向けドローン研修・空撮・点検・工事進捗撮影・子ども向けプログラミング教室を行っています。

屋内練習場を備え、未経験の方でも安心して練習できる環境を整えています。

ドローンは「資格を取って終わり」ではなく、仕事や現場でどう活かすかが重要です。
FREIHEITでは、資格取得から現場活用、機体導入、事業化まで伴走しています。

対応している内容

  • 無人航空機操縦士講習
  • 民間資格講習
  • 企業向けドローン研修
  • 点検・工事進捗撮影
  • 空撮・映像制作
  • 子ども向けプログラミング教室
  • ドローン導入相談

名古屋・愛知・岐阜・三重など東海エリアで、ドローン国家資格取得や業務活用を検討している方は、お気軽にご相談ください。

公式サイト

ドローンスクール案内

お問い合わせ

【実績紹介】第1回 石垣島国際カジキ釣り大会 for Children

ドローンによる空撮、リアルタイム配信、スチールカメラによる動画撮影&編集を株式会社FREIHEITが担当させていただきました。

海上・船上でのドローン空撮、ライブ配信にも対応しています

海の上での撮影は、ドローンの強みを活かせる撮影方法のひとつです。
船上や海上からでは撮影が難しい広い景色、船の動き、マリンスポーツの臨場感などを、上空からダイナミックに記録できます。

また、ヘリコプターなどを使った大規模な空撮と比べて、ドローン空撮は比較的コストを抑えやすく、安全面にも配慮しながら撮影できる点が特徴です。

今回の海上撮影では、船上からドローンを飛行させ、映像撮影を行いました。
パイロットの船酔いも心配されましたが、メインパイロットを含め撮影に集中し、問題なく業務を遂行することができました。

さらに、ドローンで撮影した映像をリアルタイムで配信することも可能です。
当日は、FMいしがきサンサンラジオ様および公式サイトにて、ドローン映像のリアルタイム配信を実施しました。

海上での撮影では、衛星インターネット「Starlink」も活用しましたが、沖合では通信環境が安定しない場面もありました。
地平線しか見えない海上でのドローン撮影は、技術面・安全管理面の両方で高い対応力が求められる現場でした。

株式会社FREIHEITでは、今後も釣り、マリンスポーツ、船舶撮影、海上イベントなどの撮影にも対応可能です。

ドローンによる空撮だけでなく、スチールカメラ、一眼レフ、アクションカメラ、360度カメラなどを活用した撮影、動画編集、リアルタイム配信、ライブ配信にも対応しています。

海上撮影、イベント撮影、ライブ配信、プロモーション映像制作をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら✉︎

[プロモーション動画撮影]愛知東邦大学 日進グラウンド|愛知東邦大学女子サッカー部のドローン空撮

愛知東邦大学女子サッカー部のプロモーション動画を撮影しました

2022年9月、株式会社FREIHEITは、愛知県日進市にある愛知東邦大学女子サッカー部のプロモーション動画撮影を担当しました。

今回の撮影では、グラウンド全体を俯瞰で捉えるドローン空撮に加え、選手の表情やトレーニング風景を記録するスチール撮影・動画撮影を実施しました。

ドローンによる上空からの映像は、グラウンドの広さや選手の動き、チーム全体の一体感を伝えるのに適しています。
また、地上カメラによる撮影では、試合前の緊張感、練習に取り組む真剣な姿、チームの雰囲気が伝わるカットを丁寧に収録しました。

株式会社FREIHEITでは、スポーツチームや学校、部活動、クラブチーム向けに、ドローン空撮・スチール撮影・プロモーション動画制作を行っています。
チーム紹介、選手募集、学校案内、SNS発信用動画、スポンサー向けPR映像など、目的に合わせた映像制作が可能です。

愛知県・名古屋市・東海エリアで、スポーツチームや学校部活動のPR動画制作をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

撮影概要

項目内容
撮影対象愛知東邦大学 女子サッカー部
撮影時期2022年9月
撮影場所愛知東邦大学グラウンド(日進市)
撮影内容ドローン空撮・動画撮影・スチール撮影
目的チームプロモーション動画制作

チームについて

愛知東邦大学女子サッカー部は、
「日本一応援されるチーム」 を目標に活動している大学女子サッカーチームです。

日々のトレーニングや試合活動に加え、SNSを活用した情報発信にも力を入れており、多くの人にチームの魅力を伝える取り組みを行っています。

撮影内容

今回の撮影では、以下のシーンを中心に撮影を行いました。

グラウンド空撮

ドローンを使用し、サッカーグラウンド全体を俯瞰する映像を撮影。
チーム活動のスケール感や環境を上空から表現しています。

試合前の様子

試合前のハイタッチシーンなど、チームの一体感が伝わる瞬間を撮影しました。

円陣シーン

選手が円陣を組み、ピッチへ散っていくシーンをドローンで撮影。
チームの結束力と躍動感を映像として表現しています。

トレーニング風景

日々のトレーニングの様子をスチール撮影し、チームの活動や雰囲気を記録しました。

映像コンセプト

今回のプロモーション動画では

「笑顔が集まるクラブ」

というチームビジョンを表現することをテーマに撮影を行いました。

選手たちの笑顔やチームの一体感を中心に、スポーツドローンによるダイナミックな映像表現を取り入れています。


スポーツチーム・学校向けPR動画制作に関するよくある質問

Q. スポーツチームのプロモーション動画にドローン空撮は向いていますか?

A. はい。ドローン空撮は、グラウンド全体の広さ、選手の動き、チーム全体の一体感を伝えるのに適しています。 サッカー、野球、陸上、ラグビーなど、屋外スポーツのPR動画に活用できます。

Q. 学校や部活動のPR動画制作にも対応できますか?

A. はい。株式会社FREIHEITでは、学校・部活動・クラブチーム向けに、ドローン空撮、地上カメラ撮影、 スチール撮影、動画編集まで対応しています。

Q. 撮影した動画はSNSや学校案内にも使えますか?

A. はい。Instagram、YouTube、公式サイト、学校案内、選手募集、スポンサー向け資料など、 用途に合わせた動画制作が可能です。

ドローン撮影について

株式会社FREIHEITでは、愛知県・名古屋市・東海エリアを中心に、スポーツチーム、学校、部活動、クラブチーム向けのドローン空撮・PR動画制作に対応しています。

岡崎市・瀧山寺のドローン空撮|歴史的建造物・文化財・寺院の記録撮影

岡崎市・瀧山寺の歴史的建造物をドローン空撮しました

株式会社FREIHEITでは、愛知県岡崎市にある歴史的寺院「瀧山寺」にて、ドローンによる空撮を実施しました。 本堂、仁王門、三界の滝、周辺集落、山林景観などを上空から撮影し、地域の文化財建築と自然景観を記録するための空撮画像を取得しています。

歴史的建造物や寺院の撮影では、建物そのものの美しさだけでなく、周辺環境との関係性を記録することが重要です。 ドローン空撮を活用することで、地上からでは捉えにくい建築物の配置、屋根の形状、周辺の地形、地域景観まで俯瞰して撮影できます。

瀧山寺ドローン空撮の実施概要

今回の撮影では、愛知県岡崎市の歴史的建造物と周辺景観を対象に、可視カメラによるドローン空撮を行いました。 文化財・寺院・観光資源・地域PR用の記録撮影として活用しやすいよう、建物単体だけでなく、周辺の自然環境や集落を含めて撮影しています。

撮影対象 瀧山寺本堂、瀧山寺三門・仁王門、三界の滝、周辺集落、周辺山林
撮影場所 愛知県岡崎市
撮影内容 ドローンによる静止画撮影・可視カメラ撮影
主な用途 文化財記録、地域景観の記録、観光資源のPR、行政・教育関連資料
対応エリア 名古屋市、岡崎市、愛知県内、東海エリアを中心に対応

歴史的建造物の撮影にドローン空撮が適している理由

寺院や文化財、歴史的建造物の撮影では、地上からの写真だけでは建物全体の構造や周辺環境とのつながりを伝えきれない場合があります。 ドローンを使用することで、上空から建物全体を俯瞰し、屋根、境内、参道、山林、滝、集落などを一体的に記録できます。

  • 建物全体の配置や規模感を上空から記録できる
  • 屋根や高所部分など、地上から見えにくい箇所を撮影できる
  • 寺院・神社・文化財と周辺自然の関係性を表現できる
  • 観光PR、地域紹介、行政資料、教育資料に活用しやすい
  • 写真・映像・Webコンテンツ・SNS発信に展開しやすい

文化財・寺院・観光資源の記録撮影にも対応

株式会社FREIHEITでは、ドローン空撮を活用した歴史的建造物、寺院、神社、文化財、観光資源、地域景観の撮影に対応しています。 建物の魅力を伝えるだけでなく、地域の歴史、自然環境、周辺景観を含めた記録撮影が可能です。

撮影した写真や映像は、公式サイト、観光PR動画、パンフレット、SNS、記録資料、地域紹介コンテンツなどに活用できます。 愛知県・名古屋市・岡崎市・東海エリアで、歴史的建造物や地域資源のドローン撮影をご検討の方は、現場条件に合わせて撮影方法をご提案します。

対応できる撮影内容

  • 寺院・神社・文化財のドローン空撮
  • 歴史的建造物の記録撮影
  • 観光資源・地域景観のPR撮影
  • 行政・教育機関向けの記録用撮影
  • パンフレット・公式サイト・SNS用の写真撮影
  • 地域PR動画・観光プロモーション映像の制作
  • ドローン空撮と地上カメラ撮影を組み合わせた映像制作

よくある質問

Q. 寺院や神社などの歴史的建造物をドローンで撮影できますか?

A. はい。株式会社FREIHEITでは、寺院、神社、文化財、歴史的建造物のドローン空撮に対応しています。 建物全体の俯瞰撮影、周辺景観の記録、観光PR用の写真・映像撮影が可能です。

Q. 岡崎市や愛知県内の文化財・観光資源の撮影にも対応できますか?

A. はい。名古屋市、岡崎市、愛知県内、東海エリアを中心に、文化財、観光資源、地域景観のドローン撮影に対応しています。 行政、教育機関、観光団体、地域団体向けの記録撮影やPR撮影もご相談いただけます。

Q. ドローン空撮した写真や映像はどのように活用できますか?

A. 公式サイト、パンフレット、観光PR動画、SNS、YouTube、地域紹介資料、行政・教育関連資料などに活用できます。 撮影だけでなく、動画編集やWeb掲載用の素材制作にも対応可能です。

Q. 歴史的建造物の撮影では安全管理も対応できますか?

A. はい。撮影場所の環境、周辺施設、人の動線、飛行高度、対象物との距離、天候などを確認し、安全面に配慮した撮影計画を立てます。 必要に応じて、事前確認や関係者との調整を行ったうえで撮影します。

歴史的建造物・寺院・観光資源のドローン空撮をご相談ください

株式会社FREIHEITでは、名古屋市・岡崎市・愛知県内・東海エリアを中心に、 ドローン空撮、地上カメラ撮影、動画編集、地域PR映像制作に対応しています。

文化財、寺院、神社、観光地、地域資源の魅力を、上空からの視点で分かりやすく記録・発信します。

一宮市のイベント撮影|のこぎり二・ノコギリアン文庫フェア2021のドローン空撮


一宮市「のこぎり二」でイベント・展示空間のドローン空撮を実施しました

株式会社FREIHEITでは、愛知県一宮市の「のこぎり二」で開催された 「ノコギリアン文庫フェア2021」にて、ドローンによる俯瞰映像の撮影実験を実施しました。

今回の撮影では、展示空間を上空から捉え、会場全体の構成や作品・空間の関係性を記録しました。 ドローン空撮を活用することで、通常の地上カメラでは表現しにくい「空間全体の見え方」や 「イベント会場の雰囲気」を映像として残すことができます。

一宮市イベント撮影の実施概要

今回のドローン撮影は、文化イベント・展示会・地域イベントにおける新しい映像表現の可能性を検証する取り組みとして行いました。 会場となった「のこぎり二」の展示空間を、ドローンによる俯瞰視点で撮影しています。

イベント名 ノコギリアン文庫フェア2021
撮影日 2021年6月17日
撮影場所 のこぎり二「二坪の眼」
所在地 愛知県一宮市篭屋4-11-13
主催 ノコギリアン
担当業務 ドローンによる俯瞰映像撮影・展示空間の記録撮影
主な用途 イベント記録、展示空間の記録、文化イベントのPR、Web・SNS用映像素材

イベント・展示空間の撮影にドローン空撮が向いている理由

展示会や文化イベントでは、作品そのものだけでなく、会場全体の構成、来場者の動線、空間の雰囲気を伝えることが重要です。 ドローンを使った俯瞰映像では、展示空間を上から捉えることで、地上撮影とは異なる視点からイベント全体を記録できます。

  • 会場全体のレイアウトや展示構成を分かりやすく記録できる
  • 作品・建築・空間の関係性を俯瞰で表現できる
  • イベントの雰囲気や規模感を映像で伝えやすい
  • Webサイト・SNS・YouTube・記録映像に活用しやすい
  • 文化イベントや地域イベントのPR素材として展開しやすい

文化イベント・展示会・地域イベントの撮影にも対応

株式会社FREIHEITでは、愛知県・名古屋市・一宮市・東海エリアを中心に、 ドローン空撮を活用したイベント撮影、展示会撮影、文化イベント撮影、地域PR映像制作に対応しています。

撮影した映像は、イベントの記録だけでなく、次回開催時の告知、主催者の活動紹介、施設紹介、 SNS発信、YouTube動画、公式サイト掲載、スポンサー向け資料などにも活用できます。

対応できる撮影内容

  • イベント会場のドローン空撮
  • 展示会・アートイベントの記録撮影
  • 文化イベント・地域イベントのPR撮影
  • 施設・会場紹介用の映像撮影
  • Webサイト・SNS・YouTube用の動画素材撮影
  • ドローン空撮と地上カメラ撮影を組み合わせた映像制作
  • イベント後のショート動画・プロモーション動画編集

よくある質問

Q. イベント会場をドローンで撮影できますか?

A. はい。株式会社FREIHEITでは、イベント会場、展示会、文化イベント、地域イベントのドローン空撮に対応しています。 会場の広さ、来場者の動線、展示空間の全体像を俯瞰映像として記録できます。

Q. 屋内イベントや小規模な展示空間でもドローン撮影は可能ですか?

A. 現場条件によって対応可能です。会場の広さ、天井高、人の動線、安全確保の可否を確認したうえで、 小型ドローンや地上カメラを組み合わせた撮影方法をご提案します。

Q. 撮影した映像はイベント告知やSNSにも使えますか?

A. はい。公式サイト、Instagram、YouTube、Googleビジネスプロフィール、次回イベント告知、 主催者紹介、スポンサー向け資料など、用途に合わせた映像制作・動画編集に対応しています。

Q. 一宮市や愛知県内のイベント撮影にも対応できますか?

A. はい。名古屋市、一宮市、愛知県内、岐阜県、三重県など東海エリアを中心に対応しています。 イベント内容や会場条件に合わせて、ドローン空撮・地上撮影・動画編集まで一貫してご相談いただけます。

イベント・展示会・地域PRのドローン撮影をご相談ください

株式会社FREIHEITでは、名古屋市・一宮市・愛知県内・東海エリアを中心に、 ドローン空撮、地上カメラ撮影、動画編集、イベントPR映像制作に対応しています。

文化イベント、展示会、地域イベント、施設紹介、プロモーション動画など、 目的に合わせた撮影方法をご提案します。